8月/胚芽パン

下ごしらえ
胚芽を水に浸す 砂糖目がけてぬるま湯 こねる たたく ほぼOK
胚芽はあらかじめフライパンなどで一度煎り、生地の温度まで冷やします。
材料を正しく計量し、ボールにあけます。
いつものように、砂糖目がけて水(ぬるま湯)を入れてミキシングします。 すべての材料をなじませ、生地がまとまりだしたら、頑張って叩きます。
生地が手やボウルの周辺にこびりつかなり、きれいにまとまるようになったら下へ進みましょう。
胚芽を混ぜる さらに叩く つるつる
胚芽を入れて更に混ぜます。
胚芽がまんべんなく混じり、生地の表面がなめらかにそして張りが出てきたらOKです。
第一発酵
キャップにかぶせて発酵 指を入れる OKならさらに20分
発酵は合計1時間。
一回り大きなボウルに人肌程度のお湯を入て生地の入ったボウルを浮かべ、大きなボウルにシャワーキャップをかぶせてねかせます。
40分経ったら、一旦生地を出し人指し指に手粉(強力粉)をつけて生地にさして下さい。
人さし指に手粉(強力粉)をつけて生地にさします。
指を抜いた後に、生地の穴が自分の指の形のまま残るようだったら丸め直してお湯の入ったボウルに戻してまた20分ほど発酵させます。
もし、一旦出して指穴テストをしたときに穴が表面に向かって戻ってくるようなら発酵が足りないという合図なので、もう少し発酵を続けてください。逆にそのままへこんでいってしまうようだと発酵しすぎなので次の行程を急いでくださいね。
一旦生地を出して外とボウルの中の温度を均一にすると同時に、発酵具合を確認する。これをパンチといいます。

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