9月/焼きカレーパン

でき上がり
でき上がった焼きカレーパン
さあ、ほくほくの焼きカレーパンのでき上がりです。


おまけのカレーパン
ひとつ入れる ひっくり返す でき上がり
さて、12個もあるのですから、普通のカレーパンと焼きカレーパンを食べ比べてみましょう。
カレーパンも、ここまでの行程はほとんど一緒。
最終発酵の終わった生地を170〜180度の油に入れて、表1分半、裏1分であげればOKです。
(この時閉じ口にフォークなどで穴をあけておくと中が空洞になりませんよ)。


ひとくちポイント
カレーを入れるときにはしっかりと口を閉じること。
カレーはパン生地と同じくらいの固さになるようにすること。
カレーはパン粉や、たまごと混ぜるので、味が薄まります。いつも食べているのよりも、ちょっと辛めにした方が、おいしく頂けるでしょう。
焼きカレーパンの方のパン粉は細かい方が焼きあがりがしっかりします。
薄力粉と強力粉のブレンドは、焼きカレーパンのサクサク感を出すための私の調合です。混ぜるのが面倒ならば、強力粉だけでもOKですよ。

前の作業へ