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発酵が終わった生地を24等分し、丸めます。 天板の上にパンマットを敷き生地を並べ布をかぶせて3分おいてください(ベンチタイム)。 クーラーなどが利いた場所で作業しているときは湿らせてからよく絞ったタオルなどをかぶせた方がいいですよ(湿度を取り込むため)。 |
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トレイや台形のお盆にパンマットをのせ、生地がくっつかないように強力粉をよくふってから、黄色っぽくなった生地を内側の白い部分が出てくるように丸め直し、裏返しに(ココが大事です)並べていきます(マットの布目をパンに付け、表面の水分を良く吸い取るためです)。 一列に3個程度並べたら、水分を吸い取ってカリッと仕上がるように布を折り返して生地の上に被せます(写真をよく見てくださいね)。「並べて被せ、並べて被せ」を繰り返しひとつの天板に3列9個ほど並べ、上にまた別の布をかけます。 |
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生地ののった天板の下にタオルを敷いて30分おいてください。
部屋が涼しいときには天板も冷えているので、生地が寒がらないようにタオルを敷いてあげるのです。 この時に、焼き用の天板をオーブンで空焼きしておいてください。 これは、このパンがコロリと丸くなるようにするコツですよ。 |
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熱した天板に逆さにしておいた生地を上下もとに戻して並べ直します。 はさみでてっぺんに十文字の切れ目を入れ(縦横2回で切ると焼いた時にくっついてしまうので縦・横・横のように分けて切ってくださいね)、霧を吹きます。 鉄板を熱しておくと、生地が鉄板にくっつかないのでお尻がぺったんこにならず丸く仕上がるのです。 |
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220度のオーブンで7分(これは主に霧で吹いた水分を乾かすため)。 出さずに温度を180度に変えて15分。 さあ、でき上がりです。 |
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下準備のときに、生地を混ぜすぎないこと。 成型のときに生地を裏返しにして布におくこと。 中のベーコンがカリッとしていた方がよかったら、あらかじめ先に炒めてもいいかもしれませんね。 このパンに限らずパンの生地は湿気が大好きです。これからの時期、エアコンなどが効いた部屋でパン作りをするときには、パンくんのために布を少し湿らす(もちろんよく絞ってくださいよ)などしてあげてくださいね。
フランスパンはできてから3時間までが一番おいしいときです。 |
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